トータルビューティーサロン
留袖・色留袖・色無地・訪問着・付下げ
高級着物レンタル&着物着付け
和装用ヘアセット&髪飾り
豊橋美容院
美容室ユイマ®︎
気軽にお着物をレンタルして
コーディネートを楽しめる美容院です。
結婚式、結納、親族顔合わせ、お見合い、
入学式、卒業式、観劇、パーティー、会食
コンサート、お出かけにも
着物はハードルが高いと思っていませんか?初めて着物を着用される方でも全然、簡単、大丈夫です。
当店が素敵にコーディネートいたしますので安心してすべてお任せください。
まずは、何色が着たい、どこに着ていくか、どんなお着物を着たいですか?
当店は、普段着から訪問着、振袖、花嫁衣装までレンタルできます。
簡単な打ち合わせから、お話から始まり、お客様に寄り添いながら、丁寧にカウンセリング&試着もできます。
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LINE又はお電話にてお問い合わせください。
ご友人結婚式、茶会、パーティー、観劇、入学式、卒業式、入園式、卒園式等お着物は、オールマイティーな色無地一つ紋に帯を格式高くコーディネートしての準礼装をおすすめいたします。
ヘアセット&メイクと着物レンタルも同店舗にて承ります。
ヘアセット…¥6,600〜¥11,000
フルメイク…¥7,700
オリジナル生花造花簪髪飾り…¥3,300〜
早朝料金…1h¥1,650
高級色無地と袋帯、草履、バッグのフルセットレンタル…¥39,800〜
※着物レンタルの方は、着物レンタルトータルコースにてヘアメイクの同時割引サービスございます。
店舗まで気軽にお問い合わせご相談ください。
着物レンタルの方は、ご返却の際にご着用されたまま店舗にご来店いただけますと、お着物をわざわざ畳んで返却する必要はございません。
ヘアセットもご希望の場合は、シャンプートリートメント、簡単なヘアドライまで無料です。
6月と9月の単衣です。
単衣(裏地のない透けないお着物)
7月、8月だけに着用する絽や紗の薄物もございます。
茶会、結婚式に高級正絹手縫仕立て本格的単衣の色無地、各種ご用意がございます。
お着物、小物類はお客様と一緒に楽しくコーディネートいたします。
1ヶ月前迄に必ずご予約ください。
前日のお申し込みの場合は、YUiMA厳選コーディネートのお任せといたします。
草履バッグレンタル不要な方は、お値引き致します。
画像をタップ又はクリックして拡大して煌びやかな地紋生地をご確認いただけます。
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黒以外、一色に染めて仕立てをした無柄無地の着物のことを指します。
(↑の画像の様に生地事態に織柄、地紋のものはあります)
また紋のあるもの無いものがございます。
色無地は、裾に柄のある留袖、色留袖や、胸や袖、裾に柄のある訪問着、付下げに比べますと、全体的に見た目はすっきりと控えめな印象になります。
紋の有無で格が変わり、紋なしの場合は普段の外出着や習い事などの際に着用します。
紋をつけた場合は準礼装となり、紋が1つでも入れば無紋の訪問着より実は格が上になります。
現代では、1つ紋を入れた色無地を帯や小物によって格調高く整え、よりフォーマルな場面で着用します。
格式の高さはありつつも、あまり華美な装いにはならないことから、会社関係、知人ご友人の結婚式参列にも最適で大変喜ばれます。
お宮参り、七五三、入学入園式や卒業卒園式など、お子様が主役の行事に付き添われるお母様が着用するのにとてもふさわしい着物と言えます。
また、格式を重んじる「口切りの茶事」「炉開きの茶事」「初釜」などといったお茶会での着用にも向いている着物です。
華やかな色調や吉祥紋織柄のものは、吉事に着用し、暗く沈んで華やかに感じない落ち着いた色調のものは、帯や小物類に喪服のものを合わせて通夜、葬儀、告別式にも使用できます。
シンプルである一つ紋の入る色無地は、実は、有職織物や品格のある袋帯等を合わせると、訪問着、付下げより格上とされてます。
色無地の長襦袢は、白が基本コーディネートですが、淡い色でしたら問題ありません。
無紋の色無地は、普段着、おしゃれ着です。
ちょっとしたお出かけや、観劇、映画鑑賞、ショッピング、お見舞い、お食事会等の普段使いにご利用するのか一般的です。
色無地に合わせる帯は、金銀糸の袋帯や、唐織の華やかなもの、つづれ織名古屋帯等を締めるとフォーマルです。
また染め名古屋帯〜金銀糸のない華やか過ぎない帯、紬を締めますとカジュアル向けです。
難しく考えず、わからない時は気軽にご相談ください。
着物は流派や呉服屋さん、着付師範やお教室によっても考え方が微妙に違ったりします。
様々な微妙に違うルールがあると思うので100%これが正解が見つからない場合もあります。
歴史が長い分、時代と共に着物もざまざまな形に変化をしていると思います。
また若い世代においては、もはや着物をワンピースの様に着こなしているお嬢様、お若い方達を見かけます。
それも間違いなく着物であり、とても素敵なファッションですね💓
着物の紋は、家紋と洒落紋があります。
古くから家紋は個人や家族を識別する為の日本古来独自の紋章のことです。
洒落紋は、それとはまた別で草花樹木、好きな模様で楽しむファッション性の高い遊び心でアレンジできる紋のことを指します。
主に紬や色無地に用います。
また家紋をアレンジしたものもあり、その場合は替紋、伊達紋と呼びます。
五つ紋や三つ紋は、格の高い略礼装フォーマルとし式典、式事や正式な格の高いお茶会で着用します。
紋の基本
第一礼装
五つ紋
前身頃胸に2つ(胸紋)、背中に1つ(背紋)、両袖後ろに2つ(袖紋)
・黒紋付、黒留袖、色留袖
準礼装
三つ紋
背中に1つ(背紋)、両袖後ろ2つ(袖紋)
・色留袖、色無地
一つ紋
準礼装
背中に1つ(背紋)
・色留袖、訪問着、色無地、江戸小紋、付下げ
日向紋…紋を白抜きしたもの
陰紋…紋の輪郭だけを表したもの
中陰紋…陰紋の中を更に抜いたもの
紋の格順位
①染め抜き紋
紋付羽織、黒留袖、色留袖、喪服
オーダーメイド
②石持(こくもち)
白の◯抜きに染め紋
プレタポルテ
③染め紋
抜き紋より格下
仕立て上がりのお着物に染める技法
④縫紋、刺繍紋
金銀糸
共色糸
別色糸
仕立て上がり着物に刺繍を縫う技法
⑤貼付紋
アップリケ
アイロンや縫い付ける
⑥刺繍
家紋以外の洒落柄刺繍
仕立て上がり着物に刺繍